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番組制作に関わる人1

前ページでは、業務内容と必要スキルなどを大まかに書いていきましたが、今度は細かく分けてみていきます。

番組制作とスタッフ

1つの番組を作るだけでも多くのスタッフが、関わり制作を行っています。基本的には「プロデューサー」、「ディレクター」、「テクニカルディレクター」、「カメラマン」、「照明スタッフ」、「スイッチャー」、「美術」、「音声」、「ビデオエンジニア」、「タイムキーパー」が基本となるでしょうか?中には、他にもいる場合もありますし、細かく分けると、多種多様です。美術では、大道具や小道具はもちろん、ヘアメイクも入る場合があります。

プロデューサー

プロデューサーがいなければどうしようもありません。プロデューサーこそがその番組を作る上で、最高責任者であり、番組の企画を立てる方なので、いなければ制作にも踏み切れないと言うほど重要な仕事でもあります。また、映像作成に必要な予算、出演者の人選、スポンサーの調整、製作スタッフの管理、トラブル処理、ポスター印刷の有無などなど、多くの業務をこなすのも、プロデューサーなのです。そのため、リーダーシップが必要になります。

番組の規模が大きくなれば、プロデューサーが1人では管理しきれないこともありますので、チーフプロデューサーやアシスタントプロデューサーなどを含め、数人で分担し、管理することもあるそうです。全ての責任を背負うことになるため、番組の成功させるには、いろいろな角度から、隅々まで見えるような視野が必要となります。

ディレクター

別名、演出とも言われます。ディレクターは制作の現場では全てのスタッフの総指揮者となり、全てのスタッフをコントロールします。自らも情報を集めたり、出演者との交渉、VTRの編集、音楽の追加など、さまざまな業務をこなします。ポスター印刷などが必要になることはあまりないものの、多くの仕事をこなすため、その補助をするアシスタントがいます。それが、一般的に「AD」と呼ばれている、アシスタント・ディレクターなのです。

番組でなくとも、映像は1人1人が協力しなければ成功はありません。プロデューサーが立てた企画を完全に理解し、その後で、演出などを考え、スタッフ全員に自分の考えを伝えることも大事な仕事になります。特に、生放送では、ミスもそのまま流れてしまいますので、トラブルを起こさないように、起こしても対処できるようにしておかなければなりません。

テクニカルディレクター

ディレクターと違いとして、こちらは技術専門と言えるでしょうか?ディレクターと打ち合わせを行い、その上で番組に合うような、最新技術のアドバイスなどが主な仕事になります。技術面での責任者となり、番組内で使用する予定の技術の計画書を作り上げます。製作現場では、その技術の計画書を基にした、技術スタッフを管理し、番組を作り上げていくことになります。

スイッチャーとしての仕事を兼任することもあるそうです。スイッチャーについては、次のページへ。

カメラマン

カメラマンは家庭用の物とは違い、大型のビデオカメラを操作していきます。そのカメラを使用して、スタジオの様子や出演者の動き、アナウンサーやゲスト、スポーツなどを撮るという仕事をこなしていきます。ディレクターの演出などの意味を感じ取り、そのときに最も適したカメラワークを行う必要がありますので、センスなども必要とされますし、ブレなどを防ぐための技術なども必須の職業です。

カメラは、1つの番組に数台あることが普通で、どの場面で何を写すかなどのカット割りを行う場合に必要となります。

番組制作に関わる人1|番組制作に関わる人2

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