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番組(映像)制作の流れ

ここでは、基本的なテレビ番組(映像)の制作の流れをお教えします。あくまで基本ですので違う場合もあります。

制作の流れ

生放送の場合は、編集などの作業がないので、若干違ってきますが、生放送以外での基本的な流れはこうなります。見てくれれば分かりますが、素人にも通じる方法と言えます。

会議

まず、局内で何をいつ放映するかを決めます。大体は1週間をサイクルとして決められますが、特別番組(映像)などの場合はどれだけの時間を使わせるか、いつ放映させるかなども決められます。基本的に視聴率を獲得しなければならないので、ある程度ターゲットを絞って時間の調整を行います。例えば、平日の昼間には働いている方が多いので、専業主婦やお年寄りなどのような方をターゲットにした番組(映像)を持ってくる、などの工夫がされています。

企画

制作会社のディレクターを始めとする重役がここで、番組(映像)の企画を練ります。どんなジャンルの番組(映像)にするか、誰を出演させるか、予算は、実現可能かなどなどいろいろなことを視野に入れつつ、話し合い企画を起こしていきます。ここで番組(映像)の視聴率が取れるかどうかを考えながら起こしていきます。

企画判断

制作会社が起こした企画を判断します。基本的にはプレゼンテーションなどで局のプロデューサーに内容の判断を行ってもらいます。そこで、OKが出れば番組(映像)の制作が開始され、ボツとなれば、再度、企画の練り直しとなります。ここでは、基本的に視聴率とジャンル、出演料などなどいろいろな面を判断するので、ここで手を抜けば成功する番組(映像)を作るのは難しいでしょう。

調査や場所探し

企画判断で、企画にOKが出れば、制作のための準備が必要になります。ドラマなどでは、イメージに合うような場所を探したり、ワイドショーなどなら、話題のニュースなどに関する意識調査(リサーチ)なども必要となってきます。また、ドラマなどでその道路を使用したり、観光地の使用などを行う場合には、警察や市役所などに道路使用許可が必要になります。私有地や公共施設などの使用にも、話し合いして許可を取る必要があります。

また、その間に台本や撮影のスケジュールなどを考えておくこともあります。ただし、ドラマなどなら雨のシーン、雪のシーンなどがありますから、その際には、天気を考慮するのか銅かも考えます。

撮影

ここまで来て、やっと番組(映像)の最も重要な撮影が始まります。撮影を行うときには、撮影が時間内に終わるように進めることが大事になりますので、NGを出した場合に謝るのはこのためでしょう。撮影では、最も大変なのはカメラマンでもなく、監督でもなく、出演者でもなくADでしょう。撮影スケジュールの管理や機材の運搬、その他の雑務などがあります。しかし、大切な仕事ですので、縁の下の力持ちと言えると思います。

また、スタジオでの収録の場合には、カンペやマイクの位置、演出やカメラワークなどの準備などを行います。その後リハーサルを行った後で、本番が開始されます。

編集

撮影されたテープを編集するのですが、NGやいらない所を少しずつ削り大体の形にしていきます。その後、パソコンなどで編集・加工して、そのまま流せるようにしていきます。加工とは、番組のテロップや音声の消去、セリフの文字入れなどが主となります。この加工は収録中にも入れる場合があります。生放送の場合は編集がありませんので、生放送中に入れるのだと思います。

放送

番組(映像)を放送します。この後、各回の視聴率などを調べて、打ち切り、延長などの判断をします。何年も続いている番組(映像)は、視聴率が安定して取れているという事になります。ただし、ドラマなどは大体2ヶ月〜3ヶ月で終わりますので、視聴率が良くても、時期がくれば終了となります。場合によっては続編などで復活しますが、イメージを崩さないように行うことが大事となります。

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最終更新日:2016/7/8

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